【キャットフードの安全性チェック】マースジャパン シーバ デュオ 子ねこ用 香りのまぐろ味セレクション 2つの味わい

シーバは「逃れられない美味しさ」ということで、グルメな猫ちゃんになることが約束されるキャットフードで有名ですね。

1粒で外はカリカリ、中はクリーミーという粒が、シーバの特徴です。

今回は、子ねこ用「香りのまぐろ味セレクション」の安全性をチェックしていきます。

シーバ デュオの特徴

公式サイトでは、本キャットフードの特徴として、以下の3つが挙げられています。

食べやすい柔らかさのクリーム粒

シーバと言えば、粒の中にクリームが入った「クリーム粒」です。

カリッと噛めば中のクリームが溢れてくるので、猫ちゃんの食いつきが良くなります。

ただ、こちらは12ヶ月までの子ねこ用ですので、噛む力がまだ成熟していない猫でも無理なくかみ砕けるよう、柔らかく調整されています。

総合栄養食で子ねこに必要な栄養はこれでOK

このキャットフードは、これと飲み水があれば、猫の栄養管理は完成するという「総合栄養食」ですので、飼い主さんにとってあれこれ買いそろえる必要がありません。

猫の健やかな成長をサポートしてくれます。

ひと箱で4つの味が楽しめる

香りのまぐろ味セレクションまぐろとたい味

まぐろとサーモン味

まぐろとクリーミーチーズ味

まぐろと鶏ささみ味

鶏ささみ味と海のセレクション鶏ささみとほたて味

まぐろとほたて味

まぐろと鶏ささみ味

サーモンとチキン味

まぐろを中心に、シーバで人気の4つのフレーバーを、ひと箱で楽しめます。

子ねこ用は他に「鶏ささみ味と海のセレクション」があるのですが、こちらも4つの味が揃っています。

シーバ デュオの原材料・成分

原材料と成分を見てみましょう。

原材料

肉類(チキンミール、豚副産物、チキンエキス、ささみエキス等)、穀類(とうもろこし、米、小麦等)、油脂類、卵、酵母、オリゴ糖、ビートパルプ、マリーゴールド抽出物、魚介類(サーモンエキス、えびミール、まぐろエキス、たいエキス等)、チーズパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、I、K、Mn、Na、Zn)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(赤40、酸化鉄、二酸化チタン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

リニューアルする前は着色料が酸化鉄だけだったのが、今は赤40も使用されている点が気になります。

赤40は合成着色料ですので甲状腺の異常が起こるリスクがあります。

ただし他は、突出して悪い成分が使われているわけではありませんでした。

成分

保証成分

たんぱく質30.0%以上
脂質17.0%以上
粗繊維4.5%以下
灰分10.0%以下
水分12.0以下

カロリーは100gあたり405kcalとなっています。

20gずつの小分けパックになっているので、香りを逃さない工夫がされています。

体重による目安量は記述されていないのですが、子ねこという成長期ですから、なるべく沢山食べてもらいたい、ということなのかもしれません。

まとめ

価格は、1箱200g入りで400円弱ほどです。

栄養分たっぷりで、そこまで悪い成分が入っているキャットフードではありません。

ただ、もっとシンプルで栄養バランスと材料の品質に注意している製品は、他にもあります。

食いつきがよく、沢山食べてもらいたい気持ちも分かりますが、グルメになり過ぎて他のキャットフードを受け付けなくなる可能性があるということだけは覚えておきましょう。

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