【キャットフードの安全性チェック】ネスレ ピュリナ モンプチ セレクション 子ねこ用白身魚のやわらか仕上げツナ入り

ネスレのキャットフードと言えば「ピュリナワン」が定番ですが、他にも「ピュリナ モンプチ」があります。

今回は、モンプチ・セレクションから、子ねこ用“白身魚のやわらか仕上げツナ入り”の安全性と、飼い主さんの口コミをチェックしていきます。

生まれて間もない猫ちゃんに安心して与えられるキャットフードなのか、見ていきましょう。

ピュリナ モンプチの特徴

メーカー公式サイトでは、ピュリナ モンプチと本キャットフードの特徴として、以下の3つが挙げられています。

総合栄養食で必須栄養素を100%満たせる

ピュリナ モンプチは、総合栄養食です。

総合栄養食とは、毎日メインで食べてもらうごはんとして、栄養的にバランスのとれたキャットフードのことを言います。

各製品に定められた給与量を与えると、1日の必須栄養素を100%クリアできます。

シリーズ内のキャットフードをループすれば飽きがこない

もともと猫は、色々な獲物を捕獲して生活してきた生き物です。

そうした習性から、同じ食感では満足せずに、様々な食感を好む傾向を持っています。

そうやって、栄養素をまんべんなく摂取してきたのです。

ですから猫は、同じものを食べ続けると飽きが来て食べる量が減り、栄養面で不足が起こる可能性があるんですね。

そこで、ピュリナ モンプチでは、食感と味のローテーションを増やし、食べ飽きさせない工夫ができるキャットフードとなっています。

ただし子ねこ用のラインナップは、今回の「なめらか白身魚 ツナ入り」と「なめらかビーフ」の2種類のみとなっています。

ツナと白身魚の絹引き仕上げで食べやすさを追求

「絹引き」とは、原材料を処理する際、口当たりが滑らかになるよう、ファインメッシュ(絹引き)製法で細かくひいて作り上げたもののことを言います。

幼い猫にとって、口当たり良く食べてもらえる工夫がされています。

ピュリナ モンプチの原材料・成分

原材料と成分を見てみましょう。

原材料

肉類(ポーク)、魚介類(サーディン、白身魚(たら他)、ツナ)、乳類(ミルクパウダー)、ミネラル類、増粘安定剤(グアーガム)、着色料(酸化チタン)、ビタミン類

「白身魚・ツナ」を前面に出した商品名ながら、主材料は肉(ポーク)であり、第二原料が魚介類。少々違和感がありますね。

増粘安定剤のグアーガムは、天然由来なので害はありません。

「酸化チタン」も、安全な着色料ですシンプルな原材料となっています。

成分

保証成分

たんぱく質13%以上
脂質2%以上
粗繊維1%以下
灰分4%以下
水分80%以下

100g当たりの代謝エネルギーは100kcalとなっています。

水分量が多めのウェットタイプのキャットフードです。

ピュリナ モンプチの評判

それでは、飼い主さんから寄せられた口コミを見ていきましょう。

飽きやすい我が家の猫にピッタリ

飽きやすい我が家の子猫ですので、たまに食べさせますが食べてくれます。

量が多く安いので私としては助かっています。

ドライと混ぜて食べさせています

5ヶ月ぐらいの猫にあずけたらあっという間に食べ切りました。

今は1日2回、市販のドライと混ぜて食べています。

まとめ

毎日食べさせている飼い主さんは少なかったですが、出すとガッツリと食べるということで、美味しいキャットフードとしての地位は確立しているようです。

ドライと混ぜることにより、猫ちゃんの満足度をアップしている方が沢山いました。

85g入りで内容量が多いのに、1缶50円前後なので、コスパにも満足されています。

ただ、缶で重量があるので、通販で購入されている方が多いですね。

原材料に心配もないので、メインのキャットフードとして猫に食べてもらってOKですよ。

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