【キャットフードランキング】獣医師に聞いた安全な餌の選び方

猫を飼っていると、どのキャットフードが良いのか選び方に迷ってしまいます。

市販のキャットフードも数多くあり、ネットなどの口コミを見て選んでも食べてくれないことってありますよね。

その理由の一つとして、当然ですが猫にも個体差があり好みが違うので、すべての猫にピッタリのキャットフードというものは存在しません。

人間だって好きなものや嫌いなものはあるので、猫にあってもおかしくはありませんよね。

もちろんキャットフードの選び方で、栄養や価格を考えて購入することは大事なことになります。

でもキャットフード選びは、1回で決めるものではなく色々なものを試してみることが重要になるのです。

今回は、猫を飼っている人が悩むキャットフードの選び方について、獣医師の意見をもとに選ぶポイントを解説していきたいと思います。

キャットフード選びの参考にして下さい!

キャットフードは値段が高いほうがいいのか

キャットフードの選び方で気になることに、値段が高いキャットフードのほうが良いの?ということがありますよね。

これに関して、獣医師の意見を聞いてみたので参考にして下さい。

獣医師

ペットフードを選ぶ際のポイント、という件ですが、個体によって目的が違うので、一概にこれだ、とは言えません。

ですが強いて言うならば、それなりの高い値段のキャットフードは、選び方の一つのポイントになります。

基本的に動物病院で取り扱っているキャットフードは、研究データを元に作られているので、健康な猫の体調管理には問題がないとされています。

しかしながら、成長していく過程で、例えば、猫に多い便秘や下痢、嘔吐、アレルギー、という症状が出た場合に、その原因と体質に合わせたものを選ぶことが必要になります。

キャットフードのグレードとしては、動物病院で販売されている健康総合食レベルのもの、すなわち、値段もそれなりに高いものであれば、添加物も少なく、特に着色料や保存料に関しては一定範囲内と考えられると思います。

また植物性、動物性タンパク主体、云々ありますが、最終的には体質に合わないものは、与えられませんし、おすすめできません。

値段が高いキャットフードは、それだけの理由があるのですね。

プレミアムキャットフードなど有名なキャットフードもありますが、そういった高価なキャットフードは添加物が入っていないなどの安全性の観点でおすすめできます。

ただし健康な状態の猫に対してで、体調によってキャットフードを変えることが大事なことになるそうです。

人間にもアレルギーなどがあるように、猫にも合うキャットフードと合わないキャットフードがあるので、きちんと猫の健康状態に合うものを選んであげるのが飼い主の努めになります。

猫に必要な栄養素とキャットフードの選び方

まず猫に必要な栄養素は、人間とは違うことを理解しておきましょう。

猫の成長に必要な栄養素は、主に以下の6つが重要と言われています。

  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 炭水化物
  • 脂肪

タンパク質は猫の成長に不可欠な栄養

タンパク質は、筋肉や血液、毛を作る大事な栄養素になります。また体を動かすエネルギー源になるので、キャットフードの選び方でも欠かせないポイントになります。

中でも体内で合成できる量が少ないタウリンとアルギニンは重要で、タウリン不足は健康にも悪影響が出ると言われているので、キャットフードの選び方ではタンパク質を確認しておきましょう。

ビタミンAとナイアシンはキャットフードから

ビタミンも猫の健康に大事な栄養です。特にビタミンAとナイアシンは体内で合成できないので、キャットフードから摂取することが大事になります。ビタミンCは、グルコースが含まれていれば体内合成ができるので、キャットフードに含まれているか確認してみて下さい。

ミネラルはバランス良く摂取すること

歯や骨の成長にミネラルは大事な働きをします。健康にも大事な栄養になるので、カルシウムやマグネシウムなどバランス良く配合されているキャットフードを選ぶようにしましょう。

炭水化物も適度に摂取すること

炭水化物もエネルギー源として大事な栄養で、整腸作用も期待できるので適度に摂取することが大事になります。ですが摂り過ぎは太る原因にもなるので気をつけましょう。

脂肪もエネルギー源になるが摂り過ぎには注意を

脂肪を悪いものと思っている人もいるかもしれませんが、エネルギー源になる大事な栄養です。また免疫機能を高める効果も期待できるので、適度に摂取するようにしましょう。ただし炭水化物同様に、とりすぎは良くないので気をつけて下さい。

水は体の60〜80%を占める大事な栄養

猫にとっても、水は大事な栄養になります。体の60〜80%を占めているほどです。1kgあたり1日60mlほど必要と言われていますが、そこまで飲まない猫もいるようです。ただ目安なので、飲まないからと神経質になら無くても大丈夫です。

キャットフードの正しい選び方

まず獣医師さんに、キャットフードの正しい選び方について聞いてみました。

獣医師
キャットフードの選び方ですが、個体によっての体調や生活環境などで異なる点もある為、できるだけ獣医師の健康診断を受け、最終的に体にあったフードを選ぶことをおすすめします。

まずは生活環境を見直すことが、キャットフード選びでは大事なことになるのですね。

年齢、好み、体調など、キャットフードを選ぶ上で考慮すべきことはたくさんあるのです。

よくキャットフードランキングやおすすめのキャットフードなどの記事もありますが、あくまで目安として考えておくべきでしょう。

それよりも猫の体調に合わせたキャットフードの選び方が重要になります

健康であれば、栄養がしっかりと取れるキャットフードを選ぶこと。

太っているのであればダイエットフードを選ぶなど、猫によってキャットフードを変えることがポイントになるのですね。

ドライフードとウェットフードはどっちを選べばいいのか

キャットフードの選び方で気になることに、ドライフードとウェットフードのどっちを選ぶかがあります。

総合栄養食と呼ばれるドライフードは栄養素がバランス良く摂取できるのでおすすめになります。

基本的にはドライフードを与えることで、猫は健康的に成長することができます。(※ドライフードは水分を含まないので、しっかりと水分をとることを忘れないようにしましょう!)

ただし同じドライフードだけを与えると飽きてしまう猫もいるので、ウェットフードを与えたり、違うドライフードにするなど嗜好を変えることも大事になります。

人間も同じ食べ物ばかりだと飽きますよね?猫も同じように、たまには違ったキャットフードをあげてみてはどうでしょうか。

ただし猫の健康状態によってキャットフードの選び方が変わるので、担当の獣医師がいればアドバイスをもらいましょう。

毛玉ケア用やダイエット用など、健康状態によってキャットフードの選び方は当然変わります。

猫の年齢も考慮したキャットフード選びを

キャットフードの選び方で大事なことに、年齢によって選ぶキャットフードを変えることもあります。

子猫、成猫、高齢ネコなど、年齢によって必要なカロリーや栄養が異なります。

子猫ならば、栄養たっぷりで成長を促進させるキャットフードを選びましょう。

成猫や高齢ネコならば、年齢に合った適切なカロリーと栄養を摂取できるキャットフードを選ぶことが大事になります。

市販のキャットフードであれば、子猫用、成猫用、高齢ネコ用など年齢に合ったキャットフードを選ぶことができます。

最近人気のプレミアムキャットフードなどは、1回の量で調整するものあります。

年齢によってキャットフードの選び方を変えることで、健康な状態を保つことが出来ます。

猫は自分でキャットフードを選ぶことができないので、飼い主さんは常に猫の健康状態を把握してキャットフードを選ぶようにしましょう。

また猫が飽きないように、キャットフードを適度に変えることもおすすめの選び方になります。

キャットフード選びで猫の寿命が変わる

たかがキャットフードと考えている飼い主もいるようですが、食べ物は猫の寿命を左右する大きな要因の一つになります。

人間も食べ物で健康状態が変わることは知っていると思いますが、猫だって同じようにキャットフードで健康状態が良くもなり悪くもなるのです。

高品質のキャットフードは、消化吸収が良く嗜好品として猫が楽しんで食事をすることができます。

またそういった高品質のキャットフードは、獣医師の評価も高く安全性の面でも安心して大事な猫ちゃんに食べさせてあげることができます。

高品質のキャットフードのデメリットは、値段が高く家計に影響してしまうことになります。

ですが安い低品質のキャットフードばかり与えていると、病気がちになるリスクもあるため、おすすめはできません。

飼い猫は自分で餌を選ぶことができないので、ご主人が猫に良いキャットフードを選ぶことが愛猫の寿命を延ばす最善の方法になります。

もちろん運動などの生活習慣も大事になりますが、やはり健康な体の基本は食事からになります。

キャットフードランキング【2018年】

キャットフードは猫の体調や年齢など、様々な要素を考慮して決めることが大事になります。

ですが全てのキャットフードを購入して食べさせることは、現実的ではありません。

そこで今回は獣医師に聞いた、猫に安心して与えられるキャットフードを聞いたのでランキング形式で発表します。

ランキングNo.1 ジャガーキャットフード

料金/量4,280円 / 1.5kg
原料チキン、サーモン
原産国イギリス
カロリー約384kcal/100g
対応年齢全年齢対応

ジャガーキャットフードは、英国産のクオリティの高いプレミアムキャットです。

丁寧に調理して作られ、新鮮で上質で厳選された材料を使っているので、愛猫にも安心して与えることができます。

ジャガーキャットフードは、動物性タンパク質がなんと80%以上と猫に必要な栄養も十分摂ることができるのでおすすめです。

高タンパクで栄養価も高い高級感のあるフードで、穀物も一切使用していません。

こだわりの食材としては、鶏肉、鴨肉、サーモン、マルベリー、朝鮮にんじんなどになります。

ペットフード先進国のイギリス産で、安心して愛猫に与えられる意味でランキングNo.1にしました。

 口コミ通りに食いつきが良かったです

ネットでの口コミがとても良かったので、ジャガーキャットフードを与えてみました。評判通り、我が家の猫も食いつきはとても良かったです。少しお値段は高いですが、愛猫の健康には変えられないです。少しでも長生きしてほしいので、これからもプレミアムキャットフードにしようと思います。

 プレミアムキャットフード

愛猫の健康を考えプレミアムキャットフードのジャガーを食べています。食いつきはカルカンなどに比べて変化はありませんが、ウンチの臭いなどはかなり軽減された気がします。やはり食べ物によって、健康が変わるんだと思いました。長生きしてほしいので、キャットフードは良いものを選ぶようにしています。

ランキングNo.2 モグニャン

料金/量4,276円 / 1.5kg
原料白身魚が主原料
原産国イギリス
カロリー約374kcal/100g
対応年齢全年齢対応

モグニャンの原料は、白身魚がメインとしてたっぷり使われています。

チキンやサーモンなどと比べても、白身魚は安全性が高いのが特徴です。

その他の白身魚の特徴として、消化にとてもよく、アレルギーになりにくいので、愛猫に安心して与えることができます。

白身魚の使用は、なんと63%にもおよび、栄養価も非常に高いものがあります。

その他の原材料としては、 サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、などになります。

 我が家は魚派のようです。

鶏肉などの餌をあまり好まない我が家の猫は、白身魚が原料のモグニャンがお気に入りのようです。栄養価も高いとのことなので、このままモグニャンをメインの餌にしようと思います。でも好き嫌いが激しいので、いつ嫌いになるか不安ですね。

 好みが別れました

2匹いるのですが、1匹は魚があまり好きではないのが食いつきはよくありません。でももう一匹はかなり食いつくので、やはり好き嫌いで食いつきが変わるようです。獣医師さんに聞いたら、良いキャットフードなので、食べるなら継続したほうが良いと言われました。

ランキングNo.3 カナガンキャットフード

料金/量4,622円 / 1.5kg
原料チキン
原産国イギリス
カロリー約384kcal/100g
対応年齢生後2ヶ月から老猫まで

カナガンはドライフードが苦手な猫ちゃんにもとってもおすすめで、味も美味しいことが特徴です。

その為、猫ちゃん達の食いつきも、非常によいフードとして口コミ評価が高いです。

カナガンに変えてから、よく食べるようになったとのクチコミも多く評判です。

またカナガンを食べはじめてから体調がよくなったとの声も多く聞かれます。

粒の大きさは約9mmで匂いは、やや強めです。

100%無添加というのも大きな特徴です。 また原材料は厳選されたヒューマングレードです。

 周りの口コミが良かったので

周りの猫を飼っている友人が勧めてきたので、試しにとカナガンを与えてみました。食いつきはそこそこ良く、今のところ気に入って食べてくれています。

 ネットの口コミがよかったので

あまりにもネットの口コミが良かったので購入しました。食いつきは普通で、特に生活の変化は見られません。でも良いキャットフードなので、将来的に考えたら良いのだろうと継続しようと思います。

ランキングNo.4 シンプリーキャットフード

料金/量4,276円 / 1.5kg
原料サーモンが主原料
原産国イギリス
カロリー約384kcal/100g
対応年齢全年齢対応

動物栄養学者と共同で開発されたイギリス産の「シンプリーキャット」。

3つの特徴となるポイントがあります。

1つめは、高品質なタンパク質が摂取できること。 サーモン、ニシン、マスなど魚類からなんと73%もの 豊富なタンパク質を摂れます。

2つ目は、穀類不使用のグレインフリーです。

3つ目は、猫ちゃんがみんな喜ぶその美味しさにあります。 健康的なだけでなく、その上味にも自信があります。

魚中心で安善なものを与えたいという方が非常に多く高い評価を受けています。

 2匹飼っているのですが

我が家には2歳の猫と3歳の猫が2匹います。2歳のスコティッシュはシンプリーを食べてくれるのですが、もう一匹のペルシャはあまり好きではないようです。やはり猫にも好みがあるのでしょうね。

ランキングNo.5 アカナキャットフード

料金/量7,344円 / 2.27kg
原料チキンが主原料
原産国カナダ
カロリー約406kcal/100g
対応年齢全年齢対応

アカナキャットフードはカナダ産のキャットフードです。

カナダのチャンピオンペットフーズ社が作っています。

原材料としては、チキンがメインですが、 肉や魚の割合が70%と低めです。

全体的にみても、タンパク質やカロリーが低めになっています。

お肉や魚が少ない分は、野菜や果物でバランスをしっかりととっています。

原材料の詳細は、新鮮骨なし鶏肉 ・乾燥鶏肉 ・乾燥七面鳥肉 ・新鮮骨なし七面鳥肉 ・鶏肉脂肪 ・ヒヨコ豆 ・赤レンズ豆 ・鶏レバーなどになります。

 かなり高い

良いキャットフードなのはわかるのですが、正直値段がかなり高いですね。我が家では食費を抑えるために、市販のアイムスとアカナを半分ずつ分けて食べさせています。

ランキングNo.6 ナチュラルバランス

料金/量1,615円 / 1kg
原料チキンが主原料
原産国アメリカ
カロリー約372kcal/100g
対応年齢全年齢対応

原料として「チキン」がメインのナチュラルバランス。

バランスがよくとれたフードです。 アレルギー対策として、グルテンフリーで安全性もあります。

粒も、小さい為、猫ちゃんにとっても食べやすいサイズとなっています。

プレミアムフードとしては、お値段も比較的お手頃であると言えるでしょう。

また、腸内環境を整えてくれるお腹に優しいフードです。

また利用者からのクチコミでの評価も高いのが、ナチュラルバランスです。 好き嫌いが多い猫ちゃんが、これならよく食べてくれるとの声も聞かれます。

 ナチュラルバランス一筋

子猫の時から食べさせています。一度他の餌にしたのですが、食べなかったので気に入らなかったのでしょう。

ランキングNo.7 ニュートロ・ナチュラルチョイス

料金/量1080円 / 500g
原料チキンが主原料
原産国アメリカ
カロリー365kcal / 100g
対応年齢全年齢対応

ニュートロ・ナチュラルチョイスでは原料にこだわり、自社工場で品質のブレがないよう厳正に製造しています。

主原料のチキンは、猫がおいしいと感じる良質な生鶏肉を使っています。

また腸内環境を整える食物繊維や、免疫力を高める抗酸化成分も含まれているので健康対策も万全です。

マイナス評価の原材料としてはビートパルプが挙げられます。

ビートパルプはサトウダイコンの搾りカスですが、猫が食べても大した栄養にはなりません。

ペットフードとしてこれを使うときは基本的にかさ増しが目的です。

一応便の臭いを抑えて固くする作用があるので、便が緩めな猫におすすめできます。

その他自然素材中心で、害になりそうな目立った添加物は見当たりません。 フード自体の臭いは控え気味です。

 コスパは良くない

プレミアムキャットフード全般に言えるのですが、かなり高い気がします。もちろん高価な食材を使っているので当然なのでしょうが、毎月の餌代が馬鹿になりませんね。

ランキングNo.8 オリジン

料金/量1,458円 / 340g
原料チキンが主原料
原産国アメリカ
カロリー約406kcal/100g
対応年齢全年齢対応

オリジンは、カナダ産でチキンがメインのプレミアムキャットフードです。

粒の大きさは約7mmと成猫向けで、 ニオイの強さはやや強めとなっています。

オリジンの特徴としては、新鮮な肉を利用していることになります。

90%が肉類で、食材は選び抜かれた、こだわりのあるものを使用しています。

オリジンには5種類のギャラリーフードを用意しています。

鶏肉と七面鳥などの肉類は、保存際を一切使わず冷蔵または、急速冷凍した新鮮なお肉んをこだわりを持って使っています。

 食いつきは良い

よく食べてくれます。他のキャットフードも食べますが、これが一番食いつきが良かったです。

ランキングNo.9 ナウフレッシュ

料金/量5,616円 / 1.81kg
原料ターキーが主原料
原産国カナダ
カロリー約386kcal/100g
対応年齢成猫期~シニア期

ナウフレッシュは、その名の通りフレッシュさを売りにしており、「キッチンで作る食事」のような新鮮さを目標としています。

原材料は新鮮な生肉や生魚など新鮮で栄養価が高くバランスのとれたフードと言えます。

種類も豊富なプレミアムキャットフードで、味を変えて選ぶことができるメリットもあります。

 少し高いけど品質は良い

少し値段が高いのがネックですが、品質は良いのでリピートしています。愛猫も気に入っているようで、安い餌だとあまり食べてくれません(笑)

ランキングNo.10 ブルーバッファロー

料金/量定価1057円 / 400g
原料骨抜き鶏肉が主原料
原産国アメリカ
カロリー375kcal / 100g
対応年齢全年齢対応

ブルーバッファローは猫に十分なたんぱく質を与えるため、骨抜き鶏肉やチキンミール、玄米などの穀物類、野菜類を豊富に含んでいます。

鶏肉は人でも食べられるような部位であり、廃棄対象となるような副産物は使っていません。

安全性の観点からすると、気になる原料は食塩です。

決して珍しい原料ではないですが、量がどれくらい含まれるか不明なのでそこがややネックです。

他に目につくのは硫酸銅や硫酸マンガンといった化学物質ですが、これらは栄養素の吸収を助けるために微量含まれているだけなので健康には問題ありません。

粒は小粒なので、どちらかといえば子猫やシニアに向いています。

※かかりつけの獣医師の先生にも聞きましたが、良くあるキャットフードランキングのように、これが絶対におすすめのキャットフードというのは存在しません。

そのため我が家でキャットフードを選ぶときは、獣医師の先生にこのキャットフードはどうか確認することにしています。

今まで選んだキャットフードの中で、特に愛猫たちが気に入って食べていた(獣医師も評価した)キャットフードを紹介します。

※高品質でタンパク質含有量が多いキャットフードが中心なので、腎臓病持ちの猫にはあまりおすすめできないので注意してください。

 高齢猫でも食いつきが良かった

口コミが良かったので試してみたのですが、食いつきがとても良かったです。今までは安いキャットフードを与えてきましたが、1ヶ月ほどで毛並みも良くなりました。我が家の猫は8歳と高齢になりましたが、前の餌よりも食べてくれるので、このまま継続しようと思います。

キャットフードは好みもあることを覚えておきましょう

猫も人間同様に、キャットフードの好みがあることを理解しておきましょう。

キャットフードランキングなどで1位のカリカリを与えたが、全く食べないということも当然あります。

好きではないものを食べるのはストレスになるので(人間もそうですよね)、そんな時は別のキャットフードを与えてみましょう。

一番良いのはかかりつけの獣医師に相談することです。

獣医師の意見を取り入れて、愛猫に最適なキャットフードを探すのが一番良い方法になります。

今回紹介したジャガーキャットフードモグニャンキャットフードは、獣医師の先生も品質が良いキャットフードとしておすすめしているので、キャットフード選びに迷ったら試してみて下さい。

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